| ◆ |
九州版『九州発がばい建材(1)セラミックボード「ライミックス」―田川産業―』
超高圧真空形成技術の活用 |
| |
日刊木材新聞5月の九州版では、新コーナーとして「九州がばい建材」がスタートした。第1回目は田川産業が開発した不焼成しっくいセラミックボード「ライミックス」を取り上げている。(詳細は日刊木材新聞20年5月8日付4面で) |
| ◆ |
ルポ名古屋港の賃挽き製材工場―ヤトミ、稲生製材―
色物丸太を生かす製材技術で全国にアピール |
| |
名古屋西部港で色物丸太などを製材する賃挽きする製材工場の現状をルポした。(詳細は日刊木材新聞20年5月8日付5面で) |
| ◆ |
針葉樹合板の生産量、3月は前年比23%減
出荷低迷も減産効果維持 |
| |
3月の国産針葉樹合板の生産は前年同月比23.7%減となり、メーカーが減産を開始した07年8月以降、最大の減少幅となった。輸入合板は3月後半から増えたと見られていたが、30万立方メートルを割り込む数量。総供給量は15.5%減少したが、現状では品不足感は生じていない。(詳細は日刊木材新聞20年5月9日付1面で) |
| ◆ |
富山中央木材、ロシア材丸太製材停止へ
6月中旬で、原板の再割製材に集約 |
| |
富山中央木材(富山市、金尾雅行社長)は6月中旬でロシア材丸太挽き製材を停止し、原板の再割製材に集約する。来年1月からロシアの丸太輸出税が80%になった場合に丸太入手が困難になる可能性が高いことに対応した措置。(詳細は日刊木材新聞20年5月9日付1面で) |
| ◆ |
連載・岐路に立つロシア製材(1)〜富山の苦悩と新たな選択
製材存続に揺れる 次善の対応に各社動く |
| |
ロシア製材メーカーが業界始まって以来の危機に直面している。来年1月から針葉樹丸太の輸出税率が80%に引き上げられた場合、ロシア側で丸太の輸出が困難となり事実上の禁輸状態となる。ロシア丸太は入手できなくなり、丸太によるロシア製材が不可能となる公算だ。(詳細は日刊木材新聞20年5月8日付1面で) |
| ◆ |
ルポ・名古屋港の賃挽き製材工場
色物丸太を生かす製材技術で全国にアピール |
| |
名古屋西部港は色物丸太の集散地として知られ、丸太入荷が全国レベルで減少する中、昨年の米材丸太については10万6480立方メートル(前年比30.5%増)と増加している。またアフリカ材丸太も名古屋港にはコンテナ揚げで入荷が続いている。同港の賃挽き製材工場2社(ヤトミ、稲生製材)に色物製材の現況を聞く。(詳細は日刊木材新聞20年5月8日付5面で) |
| ◆ |
人と環境に安全な白アリ防除用土壌処理剤
日本エンバイロケミカルズ「タケロックMC50スーパー」 |
| |
日本エンバイロケミカルズ(大阪市、佐藤雅映社長)は、防蟻効果の向上と安全性の確保を追求した新しい白アリ防除用土壌処理剤「タケロックMC50スーパー」を開発、今春より本格販売を開始した。(詳細は日刊木材新聞20年5月8日付8面で) |
|