Last Up Date 2010.3.10
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特集 建築・建材展(上、下)
・快適・健康・安全な住環境実現へ
・エコ・耐震等機能整備を備えた製品多数
   日刊木材新聞では「第16回建築・建材展2010」(3月9〜12日、東京ビッグサイトで開催)を特集した。今回で16回目となる同展には、住宅・店舗に関連する建材や設備機器などを一堂に紹介しており、一般建材、健康・エコロジー建材、耐震・高耐久建材の3ゾーンを会場に設けた。特集での主な掲載企業・団体は、スタイルハイムグループ、グランドワークス、ゴーリキアイランド、トリオ・セラミックス、加藤木材産業、ノエシス、ナガイ、DIC建材事業部、カワモク、大利木材、鶴弥、アメリカ針葉樹協議会、丸紀、中部フローリング、パネルボードホールディング、テックウッドインターナショナル、小川耕太郎∞百合子社、カナダツガ・パートナー協会、岡崎製材、プレイリーホームズ、住宅防火技術研究所、徳田銘木、小山製材木材。(詳細は日刊木材新聞22年3月5日付4〜6面、6日付4〜5面で)


NZ・チリ輸入製品、チリ製品大手5000円値上げへ
NZ材も値上げ浸透
   チリ輸入製品取り扱い最大手の瀬崎林業(大阪市)がグリン既製品の5000円値上げを実施した。(詳細は日刊木材新聞22年3月6日付1面で)


国産材、杉原木が東西で高値が逆転
中部以西で強基調、桧も続伸
   国産材原木は東日本で杉の軟化が鮮明になる一方、中部以西で強基調が続き、東西で高値が逆転している。(詳細は日刊木材新聞22年3月6日付1面で)


チリ大地震、製材工場にも大きな被害
港湾施設の状況明らかに
   チリ地震によるコンセプシオン地区の木材積み出し港への被害状況が明らかになり始めた。(詳細は日刊木材新聞22年3月5日付1面で)


輸入合板、チリ合板の影響軽微
北米向けの供給減少を懸念
   09年のチリ産合板輸入量は6416立方メートルと輸入合板総量の0.2%規模。合板用単板輸入量も昨年2月からゼロで、日本の合板市場全体でみれば、今回のチリ地震による直接的な影響は軽微と見られる。(詳細は日刊木材新聞22年3月5日付1面で)


新生産システム、中核工場原木消費量10万m
くまもと製材、持永木材が2シフト化
   新生産システムの中核工場が次々に本格生産に入り、年間の原木消費が10万立方メートル規模に達する工場が各地に誕生してきた。熊本地域のくまもと製材が1月から2シフト化、宮崎地域では持永木材は4月から2シフト化、中日本圏域の西村木材店は8月には月間5000立方メートル体制とするなど、各地で中核工場が本格稼働する。(詳細は日刊木材新聞22年3月4日付1面で)


ポラテック、2月プレカット受注が加工最高を記録
直販、ルートで新規取引先を開拓
   ポラテック(埼玉県越谷市、中内晃次郎社長)プレカット事業部の2月の外販受注が過去最高を記録した。(詳細は日刊木材新聞22年3月4日付1面で)


ウッディーコイケ、集成材工場の乾燥設備増強へ
杉集成平角生産も計画
   ウッディーコイケ(埼玉県秩父市、小池文喜社長)は集成材工場の乾燥設備を増設し、老朽化した木屑焚きボイラーも入れ替える。集成材ラミナや板材の増産が目的で、従来の小断面集成材や積層間柱に加え、新たに中断面集成材の生産を計画する。(詳細は日刊木材新聞22年3月4日付8面で)


エコホームパネル、住宅用断熱パネル販売を強化
長期優良住宅の資材需要に焦点
   エコホームパネル(愛知県丹羽郡、柘植茂清社長)は、3月1日に食品メーカーのキッコーナ(名古屋市、井口哲雄社長)化成建材事業部が分離独立して設立。今後、住宅用断熱パネルの拡販に力を入れ、長期優良住宅を中心とする資材需要に対応していく。(詳細は日刊木材新聞22年3月4日付8面で)


1月の合板供給、輸入合板、予想上回る
   10年1月の合板供給量は、国産が前年並みだったものの、輸入がやや増加した。(詳細は日刊木材新聞22年3月3日付1面で)


インタビュー
   輸入建材商社のミハマ通商・山本路子社長にインタビュー。売上げ拡大策を語る。(詳細は日刊木材新聞22年3月3日付7面で)


チリ地震、危惧される製材工場の被害
日本向け製品の生産・配送遅れ不可避
   現地時間の2月27日未明、チリ中部で発生したM8.8の地震で、製材集積地であるコンセプシオン市での人や生産設備、積み出し港、植林区への被害が危惧されている。(詳細は日刊木材新聞22年3月2日付1面で)


関西のプレカット工場、材料確保難で悲鳴
集成管柱無い物高で相場上昇
   「明後日に加工する材料がない」 材料確保に苦しむプレカット工場の経営者は頭を抱えた。関西市場のWウッド集成管柱のひっ迫感はさらに強まり、在庫払底で苦しむプレカット工場も出てきた。(詳細は日刊木材新聞22年3月2日付8面で)


住友林業、新社長に市川晃常務が就任
収益力の向上と強化が最重要課題に
   住友林業(東京都)で11年間社長を務めた矢野龍社長は4月1日付で代表権のある会長に就き、取締役会議長として機関決定を行う。市川新社長は執行役員トップとして経営のかじ取りを担う。(詳細は日刊木材新聞22年3月2日付1面で)